サッカーの第40回皇后杯全日本女子選手権は24、25日に各地で2回戦16試合を行う。初戦となるAC長野パルセイロ・レディース(なでしこ1部)は25日、佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で武庫川女子大(関西)と対戦する。

 AC長野は18試合で27失点したリーグ戦の反省から、練習では守備の強化に時間を割いた。特にクロスボールへの対応に力を注ぎ、その成果が試される。

 大学生を相手に負けられない試合となり、本田監督は「トーナメント戦なので、1失点がかなりの重みになる」と気を引き締める。
 関西学生女子リーグ1部の武庫川女子大は、1回戦で四国学院大香川西高(...    
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