サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は18日、アウェーで、4位のザスパクサツ群馬と対戦し、0-1で敗れた。ブラウブリッツ秋田戦に続く連敗。成績は6勝8分け16敗で、最下位(全17チーム)のまま。今季は残り2試合。試合後、柱谷哲二監督(54)は「一戦必勝で戦えるようにやっていきたい」とクラブを通してコメントを出した。

 前半、相手に何度もひやりとするシーンをつくられる。27分には、ゴール前からのフリーキックをGK高橋拓也選手(29)が何とかセーブ。ボールはポストにはじかれた。終了間際にも、ゴール前で左サイドからのパスを受けた相手選手のシュートが再びポストに当たり難を逃れた。 <記事全文を読む>