J2のFC岐阜は22日、クラブ歴代2位の37得点を挙げた最古参の加入5年目のFW難波宏明(35)が今季限りで現役を引退すると発表した。28日に岐阜市内で記者会見し、12月1日に同市のアクティブGで開かれるクリスマスフェスタでサポーターへ引退のあいさつをする。

 岡山県出身の難波は笠岡工高卒業後、2001年に神戸でプロスタート。1年で戦力外通告を受け、当時JFLの栃木SCの所属後に03年から流通経大に進学。06年には横浜FCで再びプロとしてのキャリアを始めて、水戸を経て、14年から岐阜に加入した。

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