サッカー日本代表でベネズエラ、キルギス戦に出場したJ1清水のFW北川航也(22)が21日、チーム練習に合流した。代表戦を終え「得点できず満足していないが、感触は良かった」と手応えを語った。

 北川は20日のキルギス戦で初先発し、後半に3点目となる大迫(ブレーメン)の得点をアシストした。「判断のスピードを磨くなど課題は多い」と反省し、「(大迫ら)主力とはまだ差がある。差を縮めないと代表定着はない」と激しい競争に臨む覚悟を示した。

 来年1月のアジアカップのメンバー入りに向け、「(リーグ戦)残り2試合も選考基準になると思う。さらに上を目指したい」と気持ちを切り替えた...    
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