サッカーJ2の松本山雅FCは21日、J1に昇格する来季も反町康治監督(54)が指揮を執ることを正式に発表し、チームは最終戦から3日間の休養を経て松本市かりがねサッカー場で練習を再開した。反町監督が見守る中、選手はJ2初優勝の余韻に浸りながら終始リラックスした様子で体を動かした。

 チームが集合したのは17日の最終戦以来。今季の公式戦は全て終了したが、「いいオフを迎えるためのアイドリング期間」(反町監督)と位置付け、今月30日までは練習を続ける。この日は、けが人や練習生を除き23選手が参加。グループでゴールを奪い合うメニューなどで約1時間半、ボールを追いかけた。 <記事全文を読む>