サッカーJ3のAC長野パルセイロは20日、阪倉裕二監督(51)、美濃部直彦ゼネラルマネジャー(53)、小笠原唯志強化ダイレクター(49)が今季限りで退任すると発表した。今季は既にJ2昇格の可能性が消滅し、残り2試合で17チーム中11位と低迷している。その現状を踏まえ、クラブ側が判断したとみられる。
 阪倉監督は6月12日に浅野哲也前監督(51)が退任し、ヘッドコーチから昇格してチームの指揮を執った。球際の強さや攻守の切り替えの速さなどを重視したものの、就任から18試合で7勝5分け6敗とチームを立て直すことはできなかった。阪倉監督は「J2昇格を果たすことができなかったことを非常...    
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