日本フットボールリーグ(JFL)セカンドステージ第十五節の十八日、ヴィアティン三重は、東京都北区で東京武蔵野シティFCと対戦し、0-2で敗戦。今季最終戦を白星で締めくくることはできなかった。

 前半早々から失点する厳しい立ち上がりとなった。7分、スローインのクリアボールを相手MFに決められ先制を許すと、26分にはゴール中央からの強烈なシュートにネットを揺らされ、2点差で折り返した。後半は選手交代で攻撃陣を厚くし、相手の4本に対し12本のシュートを浴びせる果敢な攻めを見せたが、粘り強い守りに阻まれ、ゴールを割れなかった。

 ヴィアティンはセカンドステージを四勝三分...    
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