サッカーの日本代表は16日、大分市の大分銀行ドームでの国際親善試合でベネズエラと1-1で引き分けた。この試合で代表デビューを果たした26歳のGKシュミット(仙台)は「来たチャンスをつかもうと思った」と、貪欲な姿勢で最後までピッチに立ち続けた。
 父が米国人で、197センチの長身。前半にはCKを判断よくパンチングではじく場面もあり「飛び出せて相手が少し嫌がった。特長を出せたのは良かった」と振り返った。後半36分のPKは読みが外れ、右隅に決められたが「止めたらヒーローになれたと思うけど、次にゼロに抑えられるように練習できれば」と糧として受け止めた。
 元々はフィールドプ...    
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