視覚障害者らがプレーする「ブラインドサッカー北日本リーグ2018仙台ラウンド」が18日、仙台市泉区のスポパーク松森で開かれる。東北からは、同市を拠点に活動するクラブチーム「コルジャ仙台」が出場する。20年東京パラリンピックの実施競技として注目されており、佐藤暢監督(41)は「健常者と視覚障害者が一緒に楽しめるのが魅力。会場で競技の面白さを知ってほしい」と観戦を呼び掛ける。

 ブラインドサッカーは5人制で、フットサルと同じ広さのピッチで行う。GK以外の選手はアイマスクを着け、ボールに入った鈴の音やフィールド内の情報を伝える案内役「コーラー」の声を頼りにプレーする。

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