サッカーのJリーグユース杯は18日、福岡県のミクニワールドスタジアム北九州で清水ユース―横浜Mユースの決勝を行う。清水ユースは守備力が安定し、エースFW斉藤もけがから復帰。13年ぶり3度目の頂点と夏のクラブユース選手権との2冠を目指す。
 清水ユースは、斉藤主将やクラブユース選手権MVPのGK梅田ら主力をけがで欠きながら総合力で勝ち上がってきた。11日の準決勝は持ち味の速攻が決まって新潟ユースに2―0で快勝。平岡監督は「下級生がチームを底上げし、誰が試合に出ても同じサッカーができている」と手応えを語る。
 昨年のU―17(17歳以下)日本代表のDF監物と、夏から成長...    
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