上位争いが大混戦となっているサッカーJ2は17日、いよいよ最終節を迎える。鳥栖、名古屋、柏、長崎などJ1で残留争いを繰り広げているチームにとって最大の関心事は、現在3位の町田の最終順位だ。

 町田はJ1参入に必要なライセンスを持たず、もし2位以内に入ると、下位からの繰り上げはないため自動昇格は2クラブから1クラブに減少。J1の16位は残留が決まり、17位が自動降格を免れてプレーオフのチャンスを得る。

 「いまは自分たちの力で残留を勝ち取ることだけを考えている」。鳥栖の選手たちは町田の結果にとらわれることなく、ホーム最終戦となる次節24日の横浜M戦での勝利が不可欠...    
<記事全文を読む>