サッカーJ2の松本山雅FCは最終節の十七日、ホームのサンプロアルウィン(松本市)で、十一位の徳島ヴォルティスと対戦する。山雅は現在、勝ち点76で首位に立ち、勝てばJ2初優勝と四年ぶり二度目のJ1昇格が決まるが、引き分け以下だと二~四位の成績によってはプレーオフに回る可能性もある。運命の大一番を前に、反町康治監督は「最高の舞台が整っているから、あとは最高の演技をするだけ。冷静に燃えて戦う」と力を込めた。

 二位大分トリニータ(得失点差+25)、三位町田ゼルビア(同+18)が勝ち点75。四位横浜FC(同+18)が同73で続く。山雅の得失点差は+20。勝ち点や得失点差でも並んだ場...    
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