「おめでとう」「感動をありがとう」-。サッカーの鹿島アントラーズが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝を制し初のアジア頂点に登り詰めた。敵地テヘランの競技場であった第2戦は10日(日本時間11日)、公式入場者数10万人というアウェーの中、サポーター約250人が選手を後押し。遠く離れた鹿嶋市ではパブリックビューイング(PV)に約1600人が集まった。試合終了のホイッスルが鳴ると、サポーターらは喜びを爆発させた。12日午後には、選手らが帰国。成田空港で待ち構えたファンが笑顔で出迎えた。

同空港旅客ターミナルには大勢のファンが集まった。選手らが到着ロビーに顔を見せ...    
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