サッカーJ2の徳島ヴォルティスは11日、鳴門ポカリスエットスタジアムでホーム最終戦を行い、アルビレックス新潟と0-0で引き分けた。試合後の会見で、徳島のリカルドロドリゲス監督は、今季を振り返り、来季に向けて意欲を語った。

 ―試合の総括を。

 前半は少し難しいところがあったが、後半は形を変えて、やり方を修正して、いいプレーができたと思う。ボールを持つことができたし、流動的なサッカーができた。ただ、今シーズンずっとそうだったが、最後のところでゴールを決められない、足りないところがこの試合にも現れてしまった。相手チーム、後半戦尻上がりにいい流れをつくってきた新潟にた...    
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