サッカーの明治安田J1リーグ第32節最終日の10日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でサガン鳥栖と対戦し、0-0で引き分けた。神戸のJ1残留は次節以降に持ち越しとなった。

 この試合は、ともに元スペイン代表として黄金時代を築いた神戸のイニエスタ、鳥栖のフェルナンドトーレスの直接対決に注目が集まり、チケットは販売開始後、わずか1時間20分で完売。この日は2万6603人が集まり、イニエスタの来日デビュー戦(7月22日、湘南戦)を上回り、今季ホーム最多を記録した。

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