サッカーの試合で、競技場の安全管理や試合の進行など、会場の全ての責任を負う「マッチコミッショナー(MC)」。青森県内で唯一、JリーグのMCの資格を持つのが、八戸市の植村金造さん(64)だ。試合前の入念な準備から試合中の適切な進行管理まで神経をすり減らす仕事だが、無事に試合を終えた後の達成感にやりがいを感じている。来年以降はJ1の試合も担当する予定で「高いレベルの試合で経験を積み、青森県の競技レベル向上にも貢献したい」と力を込める。

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