日本サッカー協会は7日、国際親善試合のベネズエラ戦(16日・大分銀行ドーム)とキルギス戦(20日・豊田スタジアム)に臨む日本代表を発表し、堂安(フローニンゲン)南野(ザルツブルク)や初招集の鈴木(鹿島)山中(横浜M)らを選出した。鳥栖からはGK権田が選ばれた。

 日本代表は森保監督就任後、9、10月の親善試合で3連勝をマークした。キルギス戦が年内最後の試合で、来年1月にはアジア・カップが開幕する。

良いチームへ貢献

 「アジアカップへ向けて最後の準備になる。より良いチームになるように貢献したい」。3カ月連続で日本代表に選ばれたGK権田(鳥栖)は強い意欲を示した。<...    
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