日本ハムの吉村チーム統轄本部長兼GMは29日、獲得を目指している台湾プロ野球ラミゴの王柏融外野手との交渉について、「順調に進んでいる。障害はない」と述べた。早ければ12月上旬にも合意することが濃厚となった。

 王は左打ちの強打者で、2016年に打率4割1分4厘を記録。17年には打率4割7厘、31本塁打、101打点で三冠王となった。海外移籍を視野に入れる王に対し、ラミゴは日米、韓米のポスティングシステムを参考に移籍システムを創設し、獲得を希望する球団を募集。日本ハムが20日、優先交渉権を得て、交渉を進めている。

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