西武の山川穂高内野手(27)が自身初のパ・リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた。西武勢のMVP獲得は2002年のカブレラ以来16年ぶり。山川は今季全試合で4番に座り、10年ぶりのリーグ優勝に貢献。本塁打王、ベストナインも含む“3冠”の強打者は来季のタイトル量産を誓った。西武勢は打点王の浅村栄斗内野手(28)も含めた4人が個人タイトルに輝き、ベストナインも6人。華やかなNPBアワーズがレオのタイトルラッシュに沸いた。

 満面の笑みに喜びがあふれ出た。リーグ優勝への貢献度を評価されてのMVPに、山川は「めっちゃうれしい。MVPは浅村さんと思っていた。びっく...    
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