10年ぶりにパ・リーグを制した西武は12球団最多の6人がベストナインに選出された。バッテリーはエース菊池と森が選ばれ、内野も三塁以外が西武勢。外野の秋山を加えた6選手の受賞は、球団では2002年(伊東、カブレラ、高木浩、松井、小関、和田)以来の大量選出となった。

 セ、パ両リーグを通じて初めて、新人からの2シーズン連続全試合フルイニング出場を達成した遊撃の源田は、森と一塁の山川とともに初受賞。「チームの成績も影響したと思う。トレーナーやスタッフのサポートがあったからこそだと思う」と感謝を込めた。

 源田と1、2番コンビを組んだ秋山は、2年連続3度目の選出を受けて...    
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