9日に始まった秋季キャンプが17日、終了した。平石監督が9日間の収穫などを振り返った。
 -今キャンプは投手と野手が離れて取り組む方式を採用した。
 「投手は見られなかったが、野手陣のコーチといいコミュニケーションを取れた。メリットはあった」
 -野手の手応えは。
 「原点に戻って、しっかりとバットを振ることを意識させた。明らかにスイング(のスピード)が変わってきたし、打球の速度も速くなった」
 「守備に関しては、まだまだ精度が低いと感じている。自分で見て動くことや声を出して連係を図る意識が必要だ。とはいえ、最後の方は多少、良くなったと...    
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