明治神宮野球大会は13日、神宮球場で高校の部の決勝を行い、北海道地区代表の札大谷が星稜(北信越)を2―1で下し、初出場で優勝を果たした。道内勢の優勝は2005年の駒大苫小牧以来、13年ぶり2度目。

 札大谷は五回に1点を先制されたが、七回に北本の2点打で逆転。投げては西原が緩急を駆使し、1安打しか許さず完投した。

 優勝校が所属する地区には来春の選抜甲子園大会の「神宮大会枠」が与えられ、北海道勢は秋季全道大会で優勝した札大谷を含め2校の出場が確実に。もう1校は同大会準優勝の札第一が有力。選抜出場校は、来年1月25日の選考会で決まる。

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