第49回明治神宮野球大会は13日、神宮球場で高校の部決勝を行い、北海道地区代表の札大谷が星稜(北信越)を2―1で下し、初出場優勝を果たした。道内勢の優勝は2005年の駒大苫小牧以来、13年ぶり2度目。道地区は来春の選抜大会の「神宮大会枠」を獲得し、出場枠が2となった。

 札大谷は0―1で迎えた七回、清水、佐野の連打などで2死二、三塁とすると、北本の2点中前打で逆転に成功した。先発のエース西原は130キロ台中盤の直球や変化球を低めに集め、スクイズによる1点のみに抑えて1安打完投した。

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