東北楽天の平石洋介監督らが12日、秋季キャンプ地の倉敷市役所を訪れ、伊東香織市長に西日本豪雨災害に対する義援金100万円の目録を手渡した。
 平石監督は「復興に向けて加速することを願い、これからもわれわれができることをしていきたい」と述べた。伊東市長は「毎年、キャンプに来て私たちを元気にしてもらっている球団を心強く思っている。復興に向けて一歩一歩進むようにみんなで頑張りたい」と感謝した。
 倉敷市出身で1月に死去した星野仙一副会長の家族からの寄付金と、同市の星野仙一記念館の来場者の寄付金も義援金として同市に贈られた。

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