野球の明治神宮大会第4日はは12日、神宮球場で高校の部準決勝2試合が行われ、初出場の札大谷(北海道)は筑陽学園(九州)を5―2で破り、13日の決勝に進んだ。北海道代表が決勝進出を決めたのは、2005年に同代表として初優勝した駒大苫小牧以来、2度目。札大谷は決勝で星稜(北信越)と対戦する。大学は近大(関西1)が4強入りした。

 高校の部の優勝校が所属する地区には来春の選抜甲子園大会の「神宮大会枠」が与えられることから、札大谷が優勝すれば北海道勢は2枠に増える。

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