社会人野球の日本選手権第9日は9日、京セラドーム大阪で2回戦2試合と準々決勝1試合が行われ、本県の新日鉄住金鹿島は準々決勝で日本新薬(京都)を2-1で破り、初の4強入りを果たした。

新日鉄住金鹿島は初回に先制を許す苦しいスタート。しかし、六回表2死一、二塁から堀越が右翼線へ2点二塁打を放ち逆転。その1点差をエース大貫が完投し、守り切った。

第10日は10日、同球場で準々決勝の残り3試合が行われ、4強が出そろう。新日鉄住金鹿島は11日の準決勝第1試合(午後1時)で、JFE西日本(広島)と日本生命(大阪)の勝者と対戦する。

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