西武の源田壮亮内野手(25)がゴールデングラブ賞に初めて輝いた。遊撃部門で昨年まで5年連続受賞していたソフトバンク・今宮の牙城を崩し、「ゴールデングラブは目標にしていた賞なので大変光栄でうれしい」と笑った。

 史上初めて新人から2年連続のフルイニング出場を達成し、チームの10年ぶりのリーグ優勝に貢献した。得票数219は、大分で同郷の今宮の8を圧倒。「高校時代から雲の上の存在。今宮さんはけがもあって僕に(受賞の)チャンスが巡ってきた部分がある。来年はもっと頑張らないと」と気を引き締めた。

 今シーズンの守備を振り返り「昨年に比べたら周りとコミュニケーションを取りな...    
<記事全文を読む>