プロ野球で「守備のベストナイン」を選ぶ三井ゴールデングラブ賞が8日に発表され、10年ぶりにパ・リーグ優勝した西武勢では遊撃手部門で2年目の源田壮亮内野手(25)、外野手部門で秋山翔吾外野手(30)が受賞した。

 史上初めて新人から2年連続のフルイニング出場を達成した源田は初受賞。昨年まで5年連続で受賞していたソフトバンク・今宮の牙城を崩した。「ゴールデングラブ賞は目標にしていた賞なので受賞できて大変光栄でうれしいです。いつもノックを打っていただいている監督、コーチの方に感謝します。来年以降も選んでいただけるように練習に励みます」と球団を通じてコメントした。

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