西武は4日、来季のコーチングスタッフを発表した。今季限りで現役を引退した松井稼頭央氏(43)は2軍監督に就任。代名詞の背番号7を77に変更し、指導者としての第一歩を進むことになった。会見に臨んだ松井氏は「引退してすぐ、こういう大役を任されるとは思っていなかった。身が引き締まる思い。若い選手とともに汗をかいていきたい」と引き締まった表情で意気込みを語った。

 球団は日米通算25年で培った実績や人間性を含め、将来の監督候補として高く評価。まずは2軍監督から経験を積ませる。渡辺SDは「いろんな苦労をしてほしいし、どうやってチームをマネジメントするのか見たい」と期待を寄せた。 <記事全文を読む>