オリックスが2日、高知市の東部球場で秋季キャンプを始めた。今季4位に終わり、4年連続でAクラス入りを逃したチームは、土佐路で新たなチームづくりに向けたスタートを切った。
 
 オリックスの秋季キャンプは9年連続。2010年にロッテ監督として、日本シリーズを制覇した西村徳文・前ヘッドコーチが新監督に就任。巻き返しに臨むキャンプは、主軸のT―岡田や内野の要、安達らチーム中核のほか、昨年ドラフト6位で入団した明徳義塾高出身の外野手、西浦ら34人が参加した。
 
 選手は午前8時半に球場入り。ウオーミングアップやランニングの後、野手陣は守備の基本練習。内...    
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