日本ハムの石川直也投手(22)が2日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で秋季練習を行った。今季は自己最多の52試合に登板。18ホールド19セーブと躍進を果たした。来季は不動の守護神となり、セーブ王獲得を狙う。

 抑え、セットアッパーとしてシビれる登板の数々が石川直を進化させた。「経験値がだいぶついた。セットアッパーをやってつかんだ感覚もあるし、どっちもやらせてもらえたのがよかった」と飛躍を果たした今シーズンを振り返った。

 来季は最終回のマウンドを死守する覚悟だ。鎌ケ谷で練習に励む守護神候補は「抑え一本でやりたい」と力強く宣言。さらに「抑えをやるなら、タイトルはもちろん狙...    
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