ルートインBCリーグは11月1日、今季のベストナインを発表し、福井ミラクルエレファンツから捕手の片山雄哉、一塁手の清田亮一が選出された。ともに初受賞。

 阪神から育成ドラフト1位で指名された片山は打率3割3分、14本塁打、62打点、18盗塁で走攻守に活躍した。清田は3割7分1厘のハイアベレージをマーク。9本塁打、61打点と主砲の働きを見せた。

 三塁手は巨人などでプレーし、現役引退した栃木ゴールデンブレーブスの村田修一が選ばれた。

 ルートインBCリーグが発表した「 あしたのチーム presents 2018年度ベストナイン・最優秀審判員」...    
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