バレーボールの新リーグ「Vリーグ」男子1部(V1)のVC長野トライデンツ(上伊那郡南箕輪村)が28日、松本市総合体育館で今季2戦目に臨み、大分三好ヴァイセアドラーに3―0で快勝してV1初勝利を飾った。

 VC長野は立ち上がりから矢貫や田中のブロックで主導権を握って2セットを連取。第3セットはリードを許す苦しい展開だったが、栗木主将のスパイクなどで得点を重ねて逆転し、詰め掛けた1020人の観衆を沸かせた。

 VC長野は2008年に「V.C長野グロース」として発足した。地域密着型の市民クラブとして力をつけ、16〜17年シーズンに2部に昇格。今季の...    
<記事全文を読む>