バレーボールの全日本高校選手権県代表決定戦は最終日の21日、山形市総合スポーツセンターで男女の決勝が行われ、男子は山形中央が4年連続18度目、女子は米沢中央が3年連続9度目の栄冠に輝いた。

 男子の山中央は、今年の県高校総体を制した山形南と対戦。福井俊輔、小野田泰平の両エースを中心としたサイド攻撃などで序盤に主導権を握った。第2、3セットも速攻や時間差などを織り交ぜる多彩な攻めで試合を優位に進め、山南に3―0でストレート勝ちした。

 女子決勝の米中央―山形商は、同総体決勝と同じカード。米中央はともに身長180センチを超える佐藤吉野、高橋蒼未に...    
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