男子バレーボール・Vリーグで最高峰のV1に初参戦するVC長野トライデンツは十九日、本拠地の南箕輪村役場で記者会見した。新外国人選手の入団を発表し、新しいユニホームも披露。二十七日に松本市でリーグ初戦を迎えるのを前に、笹川星哉監督(33)は「キャリアもなく一番弱いが、勝ちにいく姿を見せて、勝負できるシーズンにしたい」と意気込みを語った。

 新入団したのは、ロシアで高校からプロリーグで活躍してきたキセレフ・アルテム選手(27)。二メートル六センチの長身を生かし、高い位置からコースを打ち分けるスパイクで相手を翻弄(ほんろう)し、即戦力として期待される。「チームの一員になれてうれし...    
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