9月のスノーボードのワールドカップ(W杯)ビッグエア女子で通算2勝目を挙げた岩渕麗楽(キララクエストクラブ、一関学院高2年)が30日、11月にイタリアで行われるW杯への出発前に、成田空港で取材に応じ「前回から気持ちを切り替え、自分の演技をする」と意気込みを語った。

 平昌冬季五輪は4位で、メダルに一歩届かず「形に残るものがなくて悔しかった」と言う。夏場のスイス合宿で、軸をずらしながら縦2回転、横3回転半する「バックサイドダブルコーク1260」を習得し、今大会で初披露する予定だ。

 ビッグエアのW杯は今大会が本格的なシーズンの幕開けとなる。

...    
<記事全文を読む>