バドミントンのフランス・オープンは27日、パリで各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスで北都銀行の永原和可那、松本麻佑組はインドネシアのグレイシア・ポリー、アプリヤニ・ラハユ組に2―0のストレート勝ちを収め、決勝に進んだ。

 世界ランキング5位の永原、松本組は3位のポリー、ラハユ組に対し、第1、2ゲームともに出だしから点差を広げ、21―10、21―8で圧倒。28日の決勝で、世界ランク8位の韓国ペアと11位のブルガリアのペアの勝者と対戦する。

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