レスリングの世界選手権大会は第6日の25日、ハンガリー・ブダペストで行われ、女子53キロ級決勝で、三重県津市出身で、愛知・至学館大2年の奥野春菜選手(19)が米国選手にテクニカルフォール勝ちし、昨年の55キロ級に続いて2大会連続の優勝を果たした。

元全日本選手権覇者の吉田栄勝さん主宰の一志ジュニア教室でレスリングを始め、県立久居高校時代は52キロ級で全国高校総体3連覇、世界カデット選手権優勝。53キロ級では昨年の全日本選手権初優勝。今年のアジア大会は3位入賞した。

◆2階級制覇お見事 ― 鈴木英敬知事の話
2大会連続の金メダル獲得おめでと...    
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