スピードスケートのワールドカップ(W杯)前半戦の代表選考会を兼ねた第25回全日本距離別選手権第1日は26日、長野市エムウェーブで男女4種目を行い、女子500メートルは平昌五輪金メダルの小平奈緒(相沢病院)が37秒30で4連覇を果たした。同種目で国内外の大会での連勝を29に伸ばした。

 男子5000メートルは一戸誠太郎(ANA・信州大出)が6分24秒67の大会新で初優勝。大林昌仁(福井県スポーツ協会・佐久長聖高―山梨学院大出)が3位に入った。女子3000メートルは高木美帆(日体大助手)が4分6秒53の大会新で3連覇し、姉の高木菜那(日本電産サンキョー)は4位だった。

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