スピードスケートの本格的なシーズン開幕戦となる第25回全日本距離別選手権は26〜28日、長野市エムウェーブで行われる。大会に出場する有力選手が25日、前日調整後に報道陣の取材に応じ、女子短距離の小平奈緒(相沢病院)は「どんなタイムが出るかはわからないけれど、一つ形にはなるかなと思う」と語った。

 今大会は平昌五輪で金メダルを獲得した500メートルと銀メダルの1000メートルの2種目に絞って出場。今季初戦となったジャパンカップ第1戦(19〜21日)と同様、「いまここでできる最大限の滑りをして、シーズン後半にベストな状態を持っていきたい」と冷静だ。

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