10月27日から米国 五輪も視野
 米国カリフォルニア州で開かれる「世界ジュニアサーフィン選手権」(10月27日~11月4日)に、高知県安芸郡東洋町生見の金沢呂偉(ろい)さん(16)がU―16(16歳以下)男子の日本代表として初出場する。5歳でサーフィンを始め、国内大会で活躍する期待の成長株だ。2年後の東京五輪出場も視野に、日本有数のサーフィンの名所、東洋町から世界に挑む。

 両親の影響でサーフィンを始めた呂偉さんは、弟の太規(たき)君(12)と幼少期から、自宅近くの生見海岸で波乗りに熱中した。

 中学卒業後はプロを目指し、練習時間を確保する...    
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