【江別】来年のW杯1次リーグを札幌ドームで行うオーストラリア代表のマイケル・チェイカヘッドコーチ(HC)が21日、公認キャンプ地に内定している江別市を視察した。

 同日に道内入りしたチェイカHCは札幌ドームを見学した後、練習会場になるとみられる江別市の道立野幌総合運動公園を訪問。ラグビーの試合をしていた中学生たちとの記念撮影に応じるなどした。「グラウンドはスペースが多くあり、ラインアウトの練習などもしやすそう。芝生の状態もいい」と高く評価した。

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