スピードスケートのジャパンカップ第1戦第1日は19日、長野市エムウェーブで男女4種目を行い、女子500メートルは平昌五輪金メダルの小平奈緒(相沢病院)が37秒78で今季初レースを制した。同種目では国内外で28連勝。高木美帆(日体大助手)が37秒97で2位に入り、曽我こなみ(日本ハウスH&R・佐久長聖高出)が続いた。

 男子5000メートルは一戸誠太郎(ANA・信州大出)が6分19秒99の国内最高記録で優勝し、伊藤貴裕(日大・市長野高出)が3位。男子500メートルは羽賀亮平(日本電産サンキョー)が34秒71で制し、長谷川翼(日本電産サンキョー)が35秒017で3位に...    
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