セーリングの「2018ハンザクラスワールド」が14~18日、広島観音マリーナであり、佐賀県勢は303ダブルスの中山由菜・柴田紗理菜組(唐津西高3年・東原庠舎中央校5年)が優勝した。

 ハンザクラスは誰でも乗れるように設計された小型ヨットで、アジア初開催となった大会には24カ国・地域から障害者と健常者191人が参加。中山・柴田組は豪州ペアと首位争いを展開した。最終日はレースが行われず、前日までの順位で1位が確定した。

 県勢はこのほか、同部門で柴田涼子・柴田莉美那組(県連盟・東原庠舎中央校2年)が14位だった。

...    
<記事全文を読む>