インドネシア・ジャカルタで六~十三日に開かれたアジアパラ競技大会ボッチャ競技の団体で三位になった魚津市住吉の藤井友里子選手(45)が十五日、市役所で村椿晃市長に銅メダルを披露した。

 ボッチャは重度脳性まひ者、同程度の四肢重度機能障がい者のために欧州で考案されたスポーツ。「ジャックボール(目標球)」という白い球に赤、青の球を投げたり、転がしたりして、いかに近づけるかを競う。

 個人戦でも自己最高の八位入賞を果たした藤井選手。村椿市長からねぎらいを受け、「東京パラリンピックにつなげるため、最も重要視している十二月の日本選手権個人戦で優勝を目指す。一球一球の確実性を...    
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