アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズは14日、ロシアのユジノサハリンスクでサハリンと対戦し、0―5で敗れた。

 ブレイズは第1ピリオド4分、キルプレーの間に先制点を奪われ、12分にも失点してリードを広げられた。反撃の機会をうかがったが、第2ピリオドでも立て続けにゴールを許し、1点も奪えずに完敗した。

 若林クリス監督はチームを通じて「スタートから相手のスピード、サイズ、リーチに慣れることができずに主導権を渡してしまった。第2ピリオドは立ち上がりが良かったが、3失点目以降、流れを引き戻すことができなかった」とコメントした。

 ブレイズは15日...    
<記事全文を読む>