ラグビーのトップリーグ(TL)第6節は13日、秩父宮ラグビー場などで8試合を行った。白組のヤマハ発動機はキヤノンを52―17で下して5勝1敗の勝ち点24とし、12月に行われる決勝トーナメントへの進出を決めた。
 ヤマハ発は相手の反則に乗じて敵陣に攻め込んだ。前半3分に小林広人が先制し、日野剛志が連続トライ。新人のWTB矢富洋則は38分にTL初出場初トライを挙げた。後半もクワッガ・スミスが約60メートルを独走するトライなどで突き放した。
 白組は首位のパナソニックがリコーに17―26で敗れて2位になり、ヤマハ発が首位に浮上した。パナソニックとの勝ち点差は2。
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