F1日本グランプリ(GP)の決勝から一夜明けた八日、会場となった鈴鹿サーキット(鈴鹿市)では、コース開放などの関連イベントがあり、ファンらが熱戦を思い思いに振り返った。

 開放されたのはメインストレート。決勝の録画映像がピットビル上部の大型画面に映し出される中、ファンらは路面に寝転んだり、持参したF1マシンの模型をスタート位置に置いて写真を撮ったりして楽しんだ。一角には次戦の開催地・米国に向かう各チームの資材が入ったコンテナやセーフティーカーも並び、盛んにシャッターを切っていた。

 F1マシンのタイヤかすを見つけて、大事そうに持っていた岐阜市大洞桜台の小学四年、...    
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