日本ハンドボールリーグ男子第3週最終日は8日、小城市の芦刈文化体育館などであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は北陸電力(福井県)に30-26で勝ち、今季初白星を挙げた。通算成績は1勝1分け3敗で、順位は暫定6位。

トヨタ紡織九州(1勝1分け3敗)30―26北陸電力(2勝4敗)

新戦力田中、とどめ刺す

 3連続失点で1点差まで詰め寄られ、北陸電力に主導権を奪われかけた後半29分。トヨタ紡織九州のCB田中大介は、失点からすぐさま反転しカウンターを仕掛けた。相手陣内に自ら切り込み、守備をかわして鮮やかなジャンプシュートを決め、粘る相手にとどめを刺した。 <記事全文を読む>