天皇杯男女総合順位「10位台」を目標として臨んだ県選手団・チーム大分は974・5点(参加点含む)を獲得し、天皇杯21位で全日程を終えた。あと一歩、目標に届かなかったが、昨秋の愛媛国体(25位・936・5点)を上回る成績を残し、2008年の大分国体以降、初めて2大会連続の順位アップを成し遂げた。

 今秋は34競技86種別に総勢453人の選手団(先行開催競技、本部役員含む)を派遣し、入賞(8位以内)は21競技73種目だった。優勝は4競技の5種目で、会期前開催の自転車成年男子1000メートルタイムトライアルで一丸尚伍(太陽の家)が今秋の優勝第1号となった。主日程の後半に...    
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